アメリカ主力戦車の傑作

 

 

1991年の湾岸戦争に参加したM1エイブラムスは世界最強の戦車と評価されます。当時戦場に投入されたのはM1の改良型M1A1です。火力と装甲の面で強化されたM1A1は「砂漠の剣」作戦の100時間の戦闘中に正面から撃破されたことは一度もなく、イラクの戦車とほかの車両をたくさん撃破しました。改良が続けられたM1A1は現在もアメリカ軍に就役しています。アメリカ海兵隊のM1A1は特別な部分があり、海兵隊の作戦要求に応じるために砲塔上部に搭載したミサイル対抗装置MCDや渡渉用キットなどを装備されます。陸軍に就役するM1A1の一部はM1A2のように市街戦など都市環境下での運用に適応させるための強化キットTUSKを取り付けられています。
MENGの1/35スケールTS-032アメリカ海兵隊M1A1 AIM/アメリカ陸軍M1A1 TUSKエイブラムス戦車プラモデル組み立てキットは全長282mm、全幅125mm。アメリカ海兵隊M1A1 AIMとアメリカ陸軍M1A1 TUSKは選択して制作できます。乗員用ハッチはすべてリアルで可動。主砲は俯仰角あわせて上下動が可能。履帯とサスペンションも可動。光学機器とペリスコープはすべて透明部品です。精密なエッチングパーツも付きます。