MENGの完成品第一弾Sweet Arlene

 

P-51 マスタングはアメリカのノースアメリカンにより製造されたレシプロ単発単座戦闘機であり、高高度性能と高い運動性で第二次世界大戦中最高のレシプロ戦闘機とされています。P-51Dはタンクの容量が増加され、空戦で重要な視野が改善されたP-51の決定版です。全シリーズを通して最大の生産量となりました。
 「Sweet Arlene」と愛称されたNo.44-63223のP-51Dはアメリカ陸軍航空隊エースパイロットのアーサー・R・バウアーズの戦闘機です。1944年末戦場に出た彼は第4戦闘大隊第334戦闘中隊に所属し、「Sweet Arlene」を乗って敵機を6機撃墜しました。
 AMS-001 ノースアメリカン P-51 マスタング戦闘機「Sweet Arlene」はMENGの完成品モデルシリーズの第一弾です。1/48スケールで全長205mm、全幅236mm、75Gal副燃料タンクを搭載。この完成品は組立てプラモデルキットと同様に豊かな細部を再現し、角度を調整できるスタンドも付きます。500個数量限定販売です。